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疲労回復と鍼灸の適用
お灸も、疲労回復に効果があり、約3000年前の古代中国の北方で発明されたと言われますので、
かなりの歴史があります。
日本でも、遣唐使、遣隋使の時代から疲労回復に利用されていました。
もぐさを経穴の皮膚に乗せて点火する方法がもっとも一般的ですが、他にも
金属を熱して近づける、漆やベニバナなどの薬物を塗布するなどの方法もあります。
灸には、疲労回復以外にも緊張を和らげたり、患部の痛みを減らし動きを良くしたり、
内臓の調子を整え、風邪を予防したり様々な効果があります。
なお、はり師、きゅう師は国家資格で、免許が必要ですので、安心してつかうことができます。
現在は自宅で手軽にできる灸もありますので、利用してみたらいかがでしょうか。
Posted by satomi : 09:36 | Trackbacks (0) | Page Top ▲