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慢性疲労症候群とは2

慢性疲労症候群の主な症状は、身体的、精神的両面の激しい疲労で、
休息や睡眠によってもなかなか疲労回復しません。

また、筋肉や関節の痛み、頭痛や腹痛、思考力や記憶力の低下、

精神障害(不安・抑鬱・興奮など)、睡眠障害(不眠、過眠、睡眠により疲労回復しない)
筋力の低下や痙攣などが主な症状です。

重症になると疲労のあまり寝返りもうてず、身の回りの事に介助が必要になり、
起き上がることができなくなります。

適切な治療で数ヶ月から数年で治癒し、疲労回復する場合が多いですが、
数十年という長い期間治癒しないケースもあります。

完治すれば再発することは少ないですが、症状が良くなってきたからといって無理をすると、
さらに悪化する恐れがあります。

Posted by satomi : 13:11 | Trackbacks (0) | Page Top ▲